TATSUYA & FUMIKO

TWIN VIOLIN

ヴァイオリン

山内達哉

古事記を飾る古の地、宮崎県都城市に生まれる。日本の歴史や失われつつある風景を音楽にのせて届けたいという想いを「日本の心」と題し、ヴァイオリンと尺八の斬新な音楽スタイルと、温かく情熱的な演奏で、音楽界に新たな息吹を吹き込む。全国を旅しながら、訪れた地をテーマに作曲。魂に語りかけるようだ、と言われる作風は、あたたかくそして懐かしい「ふるさと」を思い起こさせ、日本中多くの人々に親しまれている。音楽を通した町おこしにも力を注ぎ、音楽祭やイベントのプロデュースを多数手がける他、災害復興支援にも積極的に取り組んでいる。また日本のみならず世界中を旅する音楽家でもあり、海外での演奏活動は「外務省在外公館長表彰」「第一回埼玉グローバル賞」等表彰される。常に新たなオンリーワンのエンターテイメントを展開し続ける。「埼玉県親善大使」「都城特派大使」「朝来市観光大使」。

ヴァイオリン

 fumiko

ユニバーサルミュージック よりヴァイオリニスト”fumiko”としてCDデビュー。NHKの『迷宮美術館』のテーマ曲を演奏。2005年ポルトガルの民族音楽“ファド”を現地のアーティストたちと録音しヴァイオリンで歌い奏でたCD『プレザ・ヌ・ファド』を発売。もう一つの顔である母と三姉妹の親子で結成されたアンサンブル・グループ“ファミローザ・ハーモニー”では2000年にドイツ、ローマから招聘されコンサートを行った。2007年、2010年にはポルトガルの招聘により各地でコンサートツアーを行う。ジャンルを超えた活動を展開しつつ更に環境のバロメーターである「鳴き砂」保護を広めてゆきたいと積極的に活動している。音楽を通して人や自然への愛する想い夢を伝え続けるアーティストである。

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ギター

青木将

1987年1月1日生 八王子出身。ミューズ音楽院マスターコース卒業。

幼少よりいろんな楽器に触れ、10歳よりギターをはじめる。ファンク、R&B、ソウルミュージック、ロック、ポップスをメインに、ヘヴィメタルからクラシック、ジャズまでジャンルの垣根を越え様々なスタイルを持ち合わせている。インストゥルメンタルでの活動、ギター・ベース・バンド・学校の講師、アーティストのライブ・レコーディングサポート、作曲など幅広い活動を行なっている。

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ベース

西村友貴

山口県出身。幼少期からエレクトーンで音楽にふれ16歳からベースを始める。その後専門学校入学の為に上京。

ロック、ポップス、ファンク、R&B、ジャズなどから影響を受ける。

演奏活動はビッグバンドから小編成バンドでの演奏、社交ダンス音楽、タレント等のコンサート・ライブ・ディナーショーなどで活動中。

ベース

坂元陽太

1987年生まれ、宮崎県都城市出身。納浩一氏、佐藤ハチ泰彦氏に師事。高校在学中から都城市を中心に演奏活動を行う。卒業とともに上京、洗足学園音楽大学ジャズコースに入学。横浜を中心に演奏活動を行う他、「横浜市芸術文化教育プラットホーム」主宰の小学校でのワークショップや鑑賞教室などの音楽教育活動や、洗足学園高等学校の嘱託演奏員を担当。

現在、宮崎県都城市を拠点に九州各地での演奏活動を行うとともに、宮崎県内の保育園、幼稚園、小中学校での公演やワークショップ等後進の指導にもあたっている。これまでに、国府弘子、TOKU、多田誠司、川嶋哲郎、宮本貴奈、小沼ようすけ、浜崎航、菅原高志等各氏と共演。

令和元年9月16日に猫と絵本をモチーフにした1stアルバム「Cat in the silkhat」をリリース。

ギター

柳田裕輔

1987年宮崎県三股町出身。中学時代にブラスバンド部でチューバを経験した後、ギターに転向。2006年、音楽活動のために上京。洗足学園音楽大学に入学し、ギターを有田純弘氏、梶原順氏に師事。音楽理論や作編曲等についても学ぶ。在学しながら自己のバンドや、ホテルやカフェ等でのBGM演奏、新人歌手のサポート等様々な演奏活動を行う。2010年、洗足学園音楽大学ジャズコースを首席で卒業。東京、神奈川周辺を中心にLIVE、レコーディングのサポートや作曲等で精力的に活動する。2013年、陸上自衛隊に入隊。2年9ヶ月の期間、健軍駐屯地にて自衛官として勤務をした後退職。2016年、宮崎県を拠点に九州各地にて音楽活動を再開する。フラメンコやブラジリアンミュージック等のワールドミュージックや、ジャズ、ポップス等様々なスタイルでの演奏や、劇団、来宮するミュージシャンとの共演等、精力的に活動する。【MUSIC TECH STUDIO】【旬音ミュージックスクール】にてギター、音楽理論の講師を務める。

パーカッション

谷口潤美

1982年宮崎県都城市出身。オルケスタ・デ・ラ・ルスのパーカッショニストGENTA氏との出会いでパーカッショニストを志す。上京後プロ活動開始。​2007年に起ち上げ多方面から注目を浴びているパーカッショングループSAMBA TEAM "Maquina do ritmo"(マキーナ・ドゥ・リトモ)を主宰。2013年キューバへ渡り武者修行を果たす。同年九州最大級のJAZZ Fes UMK JAM NIGHTに"E.J.Q" で出演。2016年モンゴルへ招待され公演。2019年宮崎初となるブラジルFES Festa do Brasil 都城2019を主催し成功を納める。​宮崎に帰郷後も国府弘子氏、佐山雅弘氏、赤木りえ氏、古地克成氏、宮里陽太氏、荒武裕一朗氏、小沼ようすけ氏、宮本貴奈氏、片桐勝彦氏、山内達哉氏、Miguel de Badajoz、長岡敬二郎氏等様々なミュージシャンと共演・ツアー等全国を拠点に活動中。現在 自身のBrasilian Band "Grupo de Batuca"やサンバチーム"Máquina do ritmo"。他様々なミュージシャンのサポートとして活動中。自身の主宰するパーカッション教室(OFFICE ritmo TANIGUCHI)では後進の育成にも勤めている。