古事記を飾る古の地、宮崎県都城市に生まれる。日本の歴史や失われつつある風景を音楽にのせて届けたいという想いを「日本の心」と題し、ヴァイオリンと尺八の斬新な音楽スタイルと、温かく情熱的な演奏で、音楽界に新たな息吹を吹き込む。全国を旅しながら、訪れた地をテーマに作曲。魂に語りかけるようだ、と言われる作風は、あたたかくそして懐かしい「ふるさと」を思い起こさせ、日本中多くの人々に親しまれている。音楽を通した町おこしにも力を注ぎ、音楽祭やイベントのプロデュースを多数手がける他、災害復興支援にも積極的に取り組んでいる。また日本のみならず世界中を旅する音楽家でもあり、海外での演奏活動は「外務省在外公館長表彰」「第一回埼玉グローバル賞」等表彰される。常に新たなオンリーワンのエンターテイメントを展開し続ける。「埼玉県親善大使」「都城特派大使」「朝来市観光大使」。

ヴァイオリン

山内達哉

2003年ユニバーサルミュージックよりヴァイオリニスト”fumiko”としてCDデビュー。NHKの『迷宮美術館』のテーマ曲を演奏。2005年ポルトガルの民族音楽“ファド”を現地のアーティストたちと録音しヴァイオリンで歌い奏でたCD『プレザ・ヌ・ファド』を発売。もう一つの顔である母と三姉妹の親子で結成されたアンサンブル・グループ“ファミローザ・ハーモニー”では2000年にドイツ、ローマから招聘されコンサートを行った。2007年、2010年にはポルトガルの招聘により各地でコンサートツアーを行う。ジャンルを超えた活動を展開しつつ更に環境のバロメーターである「鳴き砂」保護を広めてゆきたいと積極的に活動している。音楽を通して人や自然への愛する想い夢を伝え続けるアーティストである。

ヴァイオリン

 fumiko

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