PROFILE

山内達哉

ヴァイオリン奏者 / 作曲家 / 音楽監督

古事記を飾る古の地、宮崎県都城市に生まれる。日本の歴史や失われつつある風景を音楽にのせて届けたいという想いを「日本の心」と題し、ヴァイオリンと尺八の斬新な音楽スタイルと、温かく情熱的な演奏で、音楽界に新たな息吹を吹き込む。全国を旅しながら、訪れた地をテーマに作曲。魂に語りかけるようだ、と言われる作風は、あたたかくそして懐かしい「ふるさと」を思い起こさせ、日本中多くの人々に親しまれている。音楽を通した町おこしにも力を注ぎ、音楽祭やイベントのプロデュースを多数手がける他、災害復興支援にも積極的に取り組んでいる。また日本のみならず世界中を旅する音楽家でもあり、海外での演奏活動は「外務省在外公館長表彰」「第一回埼玉グローバル賞」等表彰される。常に新たなオンリーワンのエンターテイメントを展開し続ける。桐朋学園芸術短期大学作曲非常勤講師。「埼玉県親善大使」「みやこんじょ大使」「朝来市観光大使」。

主な経歴

2005年

・音楽事務所オフィス魂-KON-を立ち上げる

志茂田景樹氏と全国各地で読み聞かせ活動開始

主な経歴

2006年

・放送大学「大学の窓」テーマ曲に、オリジナル曲「古来天職」が採用される

・第5回長崎県おぢか国際音楽祭 総合プロデューサーを務める

・第3回兵庫県 ASAGO国際音楽祭アシスタントプロデューサーを務める

主な経歴

2007年

・京都「寂庵」にて、オリジナル曲「寂庵の夕べ」を瀬戸内寂聴氏と共演

主な経歴

2008年

・宮崎県 都城島津音楽祭  総合プロデューサーを務める

主な経歴

​2009年

・静岡県御殿場市のリゾート施設「時之栖」テーマ曲作曲

主な経歴

2010年

・世界最大の芸術祭 スコットランドフリンジフェスティバルに出演

主な経歴

2011年

・在エディンバラ日本国総領事館主催 スコットランド公演にて好評を博す

・在フランクフルト日本国総領事館主催 ドイツ公演好評を博す

 (日独150周年記念曲「フランクフルト音頭」作曲・150周年セレモニーにて発表)

・茨城県土浦看護専門学校 校歌作曲

・兵庫県第7回ASAGO国際音楽祭 音楽監督を務める(2011年より現在)

主な経歴

2012年

・在エディンバラ日本国総領事館主催 スコットランド公演成功をおさめる

・東日本大震災被災地訪問コンサート(楽器寄贈)

・静岡県三島市へオリジナル曲「水の里〜三島のせせらぎ〜」を贈呈   

・在エディンバラ日本国総領事より「外務省在外公館長表彰」を授与

・埼玉県知事より「第一回埼玉グローバル賞」授与(埼玉親善大使依嘱)

・生まれ故郷の宮崎県都城市長より都城特派大使を依嘱

主な経歴

2013年

・宮城県東日本大震災復興支援イベント 倉木麻衣とTSUNAMIVIOLINにて共演

・兵庫県朝来市長より朝来市観光大使 委嘱

・<海外公演>三度目のスコットランド公演

・<海外公演>韓国公演

主な経歴

2014年

・<海外公演>スコットランド公演

主な経歴

2015年

・鵜戸神宮奉納演奏

・桐朋学園芸術短期大学非常勤講師を務める(現在に至る)

(これまでに、獨協大学 特別講師 、明星大学 特別講師 を務める)

主な経歴

2016年

・バレエダンサー西島数博氏と共演

・  <海外公演> 霧島酒造100周年記念として「霧島〜約束の地〜」を作曲し、モンゴル公演

 にて披露

・服部克久氏指揮により「自由の大地」を共演

主な経歴

2017年

・<TV出演> BS朝日「日本の名曲 人生、歌がある」にゲスト出演

 自らアレンジし「愛燦燦」「東京ブギウギ」「蘇州夜曲」計3度の出演

・<TV出演> BSジャパン「奇跡の晩餐」出演

・大阪城ホールにて行われた郵便局長会総会オープニング演奏を務める

・  <TV出演>TBS連続ドラマ「カンナさーん」第一話・最終回に出演

主な経歴

2018年

・(一財)CLASSIC FOR JAPANと(公財)東京都公園協会と共に「TSUNAMI VIOLIN」プロジェクトを開始