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​ASAGO芸術音楽祭2019 オフィシャルサイト

出演者

1940年 兵庫県に生まれ、幼少より父親からヴァイオリンと楽器製作を学ぶ。1980年 東京と長野にアトリエを構え、世界中の学校や博物館などからの依頼を中心とした名器の修復を手がける。葉加瀬太郎をはじめ国内外のアーティストのヴァイオリン・ドクターとして演奏を支えている。2004年カンヌ国際芸術祭(日仏現代芸術祭)弦楽器の部コートダジュール国際芸術賞受賞。今まで手にしたオールドヴァイオリンは3万挺以上、ストラディヴァリウスは60挺以上。

総合プロデューサー

中澤宗幸 Muneyuki Nakazawa

鈴木鎮一、海野義雄の各氏に師事。新潟大学卒業後、ザルツブルク、モーツァルテウム音楽院にてL・デ・バルビエリ氏に師事し、同音学院を最優秀で修了する。同音楽院コンクール第1位。その後、ロンドンを始めヨーロッパ各地、アメリカ、中国、メキシコなどでリサイタル、コンチェルトなどのソロおよび室内楽の活動を始める。これまでに、ウィーン室内管弦楽団、ヴィルティオーゾ・オーケストラ(ロンドン)、東京フィルハーモ二ー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、テレマン室内管弦楽団などと共演。
2006年モーツァルト・イヤーは、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ロンドン響などの世界トップクラスのオーケストラの首席奏者で編成され、毎年大きな話題を呼んでいるスーパーワールドオーケストラ全国ツァーにフィリップ・アントルモン指揮のもとソリストとして共演。また、CDも数多く出版。 2012年、夫であり、弦楽器製作者中澤宗幸が東日本大震災の流木から製作した「TSUNAMIヴァイオリン」の演奏に積極的に取り組み、震災を忘れず、また癒すために法隆寺、伊勢神宮、明治神宮での奉納演奏に加え、各地で演奏している。多くの演奏活動のかたわら、数多くのコンクールの審査員を務め、また後進の指導にも当たり、次代を担う若手ヴァイオリニストの育成にも力を入れている。

ヴァイオリニスト/スペシャルゲスト

中澤きみ子 Kimiko Nakazawa

古事記を飾る古の地、宮崎県都城市に生まれる。日本の歴史や失われつつある風景を音楽にのせて届けたいという想いを「日本の心」と題し、ヴァイオリンと尺八の斬新な音楽スタイルと、温かく情熱的な演奏で、音楽界に新たな息吹を吹き込む。全国を旅しながら、訪れた地をテーマに作曲。魂に語りかけるようだ、と言われる作風は、あたたかくそして懐かしい「ふるさと」を思い起こさせ、日本中多くの人々に親しまれている。音楽を通した町おこしにも力を注ぎ、音楽祭やイベントのプロデュースを多数手がける他、災害復興支援にも積極的に取り組んでいる。また日本のみならず世界中を旅する音楽家でもあり、海外での演奏活動は「外務省在外公館長表彰」「第一回埼玉グローバル賞」等表彰される。常に新たなオンリーワンのエンターテイメントを展開し続ける。桐朋学園芸術短期大学作曲非常勤講師。「埼玉県親善大使」「みやこんじょ大使」「朝来市観光大使」。BS 朝日「日本の名曲、人生歌がある」、BS ジャパン「奇跡の晩餐」、TBS ドラマ「カンナさーん!」等に出演。

音楽監督・音楽人

山内達哉 Tatsuya Yamauchi

静岡県浜松市に生まれる。4歳よりヤマハ音楽教室に入室、6歳よりピアノを始める。ジュニア・オリジナル・コンサート海外演奏旅行等に参加、数多くの自作曲を演奏する。 桐朋学園大学を首席で卒業。桃華楽堂にて御前演奏を行う。国内主要オーケストラと共演する。同大学研究科を修了後、フランクフルト音楽演劇芸術大学にてCatherine Vickers女史に師事。2013年、同大学ドイツ演奏家国家資格取得コース(コンツェルト・イグザーメン)を修了した。第1回東京音楽コンクールピアノ部門第1位、ハエン賞国際ピアノコンクール第2位及びスペイン音楽賞(スペイン)、テレコムベートーヴェン国際コンクール(ドイツ)第3位及び聴衆賞など、国内外のコンクールに入賞。ドイツを拠点に、ヨーロッパを中心とした演奏活動、日本での定期的なリサイタルを行っており、ソリストとして活躍する一方、室内楽奏者としても多くの音楽家と共演。またアフリカや中東へのクラシック音楽普及にも貢献している。ベートーヴェン音楽祭(ボン)、Asago国際音楽祭(兵庫)などの音楽祭に招聘されている。フランクフルト音楽演劇大学にて後進の指導にあたった他、マスタークラス等での指導にも携わっている。これまでにピアノを和田佐和子氏、加藤伸佳氏、中井恒仁氏、作曲を勝永佳子氏、鶴田睦夫氏に師事。

ピアニスト・アカデミー講師

犬飼新之介 Shinnosuke Inugai

大阪音楽大学大学院修了。在学中、マリオ・コシック指揮ドヴォルザーク室内オーケストラ来日公演においてソリストを務め活動をスタート。オペラ、交声曲のソリストとして、また、創作作品、新作初演に多数関わり各地へ客演。最近では、戦国オペラ×西川右近「本能寺が燃える」に出演を続けている。邦人作品を中心に、マレーシア、インド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー、ポーランド、アメリカ他で公演多数。この他、BS朝日「日本の名曲、人生歌がある」をはじめメディア出演、ディナーショー等、その活動はジャンルを越え多岐に渡る。2011年宝塚にてリサイタル。2014年出石永楽館オペラ「夕鶴」企画、出演。第15回藤井清水音楽コンクール最優秀賞。第2回夢二コンクール声楽部門第二位(一位なし)。兵庫県朝来市観光大使。

テノール歌手

田中良和 Yoshikazu Tanaka

愛知県西尾市吉良町出身。桐朋学園芸術短期大学日本音楽専修卒業。NHK邦楽技能者育成会55期卒業。自作曲を中心に演奏活動を行うほか、和楽器オーケストラにも所属。直木賞作家の志茂田景樹氏による読み聞かせ隊演奏メンバー。

2011,12年、ヴァイオリニスト山内達哉氏と共にスコットランド、フランクフルト公演を成功させ、外務省在外館長表彰を授与される。「兵庫ASAGO国際音楽祭」「長崎おぢか国際音楽祭」出演。NHK WORLD「Blends」出演。東京を拠点に邦楽器のみならず洋楽器、歌、演劇、語りなどとコラボレーションする活動の中で尺八の魅力を追求している。オリジナルCD『Nostalgia』発売中。

尺八奏者

大河内淳矢 Junya Okochi

宮崎県都城市出身。沖縄県立芸術大学卒業。同大学院修了。山本正男賞受賞。在学時に同大学オーケストラとエルガーのチェロ協奏曲を共演。2007年沖縄にてソロリサイタルを開催。第12回JILA音楽コンクール弦楽器部門第3位。長崎おぢか国際音楽祭、ASAGO国際音楽祭に多数出演。2011年スコットランド、フランクフルト等計7カ所にて総領事主催のチャリティーコンサートに出演。志茂田景樹氏率いる『よい子に読み聞かせ隊』のチェロ担当として読み聞かせ活動を行う。プラネタリウム番組『戦場に輝くベガ〜約束の星を見上げて〜』の楽曲(小林真人氏作曲)にチェリストとして収録参加。ヴァイオリン、チェロ、尺八によるユニット「TRITON」メンバー。ピアノ、フルート、ギター、クラリネット、チェロによるユニット「Fevbre」メンバー。2015年自身の1stアルバム「THE CELLO LIVE!」を発売する。これまでにチェロを土田浩、庭野隆之、宮田浩久、花崎薫の各氏に師事。桐朋学園芸術短期大学嘱託演奏員。現在、東京を中心に全国各地でソロ、室内楽、オーケストラ、またジャンルを問わず様々な編成で活動する傍ら、学校や福祉施設での訪問演奏も積極的に行う。

チェリスト

井尻兼人 Kento Ijiri

福岡県北九州市生まれ。5歳よりピアノを始める。国立音楽大学音楽学部音楽文化デザイン学科卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程器楽専攻(伴奏)を修了。修了後より同大学院授業補助として勤務。これまでに高木美保、矢頭弥子、宮武きみえ、花岡千春の各氏に師事。声楽や器楽の伴奏を中心とし、複数の合唱団専属伴奏、米良美一氏などのアーティストとの共演、ミュージカルでの全国ツアー、また、各地の保育園幼稚園や小中学校でのアウトリーチなど幅広く活動している。

ピアニスト

金森大 Dai Kanemori

桐朋学園大学を首席で卒業し米国イーストマン音楽院で修士号を取得後10年間のニューヨークでのフリーランス活動を経て2017年に日本に帰国。アメリカでこれまでにアメリカ交響楽団、チャールストン交響楽団、ロチェスター管弦楽団を始めとする多くの楽団で演奏したほか、カーネギーホールMusic for Life Institute Special Orchestraでメトロポリタン歌劇場、ニューヨークフィルの首席奏者たちと演奏している。国内では桐朋学園大学在学中より活動を始め日本フィルのゲストコンサートマスター、桐朋オーケストラアカデミーのコンサートマスターを務めたほかNHK交響楽団、新日本フィルハーモニー、アンサンブルヴェガ、東京モーツァルトプレイヤーズ、PMFオーケストラで演奏した。他ジャンルではスタジオ録音を800回を数えるほか、葉加瀬太郎クラシックシアターをはじめとするコンサート、ライブに参加。近年では2017年にゲストコンサートマスターとして群馬交響楽団で演奏したほか、2016年にゲスト第二ヴァイオリン首席として広島交響楽団で演奏した。また指揮者として室内オーケストラLucidity Chamberistasをニューヨークに設立しディレクターを務める。

ヴァイオリニスト

髙橋宗吉 Muneyoshi Takahashi

紹介

コントラバス奏者

松本友樹 Tomoki Matsumoto

群馬県高崎市出身。尚美学園大学卒業。ラフォルジュルネ金沢をはじめ、全国の多数の音楽祭に出演。2017年、2018年にはアルジェリア共和国で行われた国際音楽祭にて好評を博す。自身主催のカルテットでの活動、ジャズなどの幅広い分野で活動している。2019年より静岡交響楽団ヴィオラ奏者。

ビオラ奏者

坂口昴平 Kohei Sakaguchi

桐朋学園大学短期大学部ピアノ科卒業、同短期大学部専攻科修了。卒業後、ヴァイオリニスト山内達哉氏のバックサポートメンバーとして、全国各地で演奏活動を行う。2010年より山内達哉氏と共に、海外公演も行う。また、演奏活動の他、直木賞受賞作家、志茂田景樹氏率いる『よい子に読み聞かせ隊』ピアノ担当としても活動中。

ピアニスト

小堺香 Kaori Kozakai

賛助出演

1952年 兵庫県に生まれる。1976~77在仏、ヨーロッパ各地を回る。1977ル・サロン出品(銀商授賞)(フランス国立美術館グランパレ)。1982~91ドッキングアート展(但馬各地、丹波、京都)。1995感動創造美術展'95(優秀賞) 福田コレクション買上(新潟市美術館)。第3回東海市絵画公募展ACT大賞95(大賞受賞) 東海市買上(東海市)。1996第39回安井賞展入選(賞候補) (セゾン美術館)。第12回現代日本絵画展(佳作賞)宇部絵画ビエンナーレ(山口 宇部市)。第3回小磯良平大賞展(大賞受賞) (神戸市立小磯記念美術館)1997第7回花の美術大賞展(根日女奨励賞)(兵庫県川西市)。第26回現代日本美術展(東京都美術館、他)。第5回「風の芸術展」ビエンナーレまくらざき(賞候補)。(鹿児島県枕崎市南溟館)。兵庫の美術家展(企画展)。 (兵庫県立近代美術館)。1998第33回昭和会展招待(銀座日動画廊本店)。アート大賞展(熊本県賞)(熊本県立美術館)。21世紀兵庫県芸術奨励賞受賞(兵庫県)

1999リキテックス・ビエンナーレ(特別賞)(東京)。青木繁記念大賞展(奨励賞)(福岡県 石橋美術館)。从展(東京都美術館)。第1回但馬文化賞。

​画家

椿野浩二 Koji Tsubakino

紹介

画家

松本知佳 Chika Matsumoto

― ひとつひとつの音 one-on を大切にしたい ―

みんなが輪になれる、和の音を奏でる、そんな思いを込め名づけました。お箏を中心にいろんな楽器、いろんな人と音がさね。時を越えて、世代を超えて 大好きな箏の音 皆さまの心に届きますように。いろいろなご縁に感謝して心をこめて演奏します。

生田流箏曲

音がさね わのん

新井貴之 Takanori Arai /Saxophone、上馬場啓介 Keishuke Uebaba /Saxophone、水池謙元 Chikamoto Mizuike /Pianoにより2017年結成。2本の"クラシカルサクソフォン"が織り成す、新しいサウンドを追求するユニットClassic/Jazz/Latin/Popsなどの様々なジャンルを超え、誰もが楽しめる音楽を目指しています。SAXASの"NEW CLASSIC"をどうぞお楽しみください。堺市ウエスティーホール、堺市ビッグアイで行われたファミリーコンサートにゲストとして出演。公益財団法人守山市文化体育復興事業団主催のルシオールAKF「秋色」に選抜される。5月には梅田グランフロントにてファーストライブを開催し、満員御礼の好評を博す。また、養護福祉施設や学校公演なども精力的に行なっている1stCD「SEASONS」を発売。

サクスフォン・ピアノユニット

SAXAS サクアス