プロフィール/Profile

山内達哉

ヴァイオリン奏者・作曲家・音楽監督
宮崎県出身、エーデルワイス幼保園、都城市立南小学校、宮崎市立大宮小学校、国富町立本庄小学校、国富町立本庄中学校、宮崎県立大宮高等学校を経て上京。桐朋学園大学短期大学部にて、ヴァイオリンとビオラを学ぶ。在学中に直木賞作家の志茂田景樹氏と出会い、読み聞かせの大切さ、命の尊さを伝えるため志茂田景樹氏と共に「よい子に読み聞かせ隊」として全国各地をまわる。また「日本の心」と題し、日本の歴史や、失われつつある風景を音楽にのせて届けたいという想いから、ヴァイオリンと和楽器の共演スタイルを中心に作曲・演奏活動を行う。音楽を通した町おこしにも力を注ぎ音楽祭やイベントのプロデュースを手がけながら、全国各地の曲を作曲し、各地の人々に親しまれている。海外公演も活発に行い、これまでに「外務省在外公館長表彰」「第一回埼玉グローバル賞」を表彰され、現在は、「埼玉県親善大使」「都城市特派大使」「朝来市観光大使」を委嘱され、音楽を通して活発な国際交流を行う。BS朝日「日本の名曲、人生歌がある」に13億円のヴァイオリンで出演、NHKでは倉木麻衣とTSUNAMI ヴァイオリンで共演。TBS「カンナさーん」等、テレビ出演も行う。現在、演奏活動の傍ら桐朋学園芸術短期大学の非常勤講師もつとめる。これまでに、黒田義雄、永野真一、中山朋子、コヴァーチ・デネーシュ、エドアルド・オクーンの各氏に師事。そして三姉妹の父。